消費者金融クレジットカードについて疑問にお答えします

消費者金融クレジットカードについて疑問にお答えします。

 
インターネットから申し込みたいんですが、クレジットカードの受取りはどうなりますか?

はい、お答えします。受け取りの方法は2つあります。ひとつは店舗での受取り。もうひとつは郵送で自宅へ送られてきます。すぐに受け取りたい方は店舗に出向くのが良いでしょう。即日発行も可能ですので、その日に受け取って、その日からネットショッピングも可能です。インターネットからの申し込みが可能になり、スマートフォンかパソコンがあれば、店舗に出向かずとも申込みから書類審査のやりとりもすべてネットで出来るようになりました。キャッシング、もしくはカードローンでしたら、契約完了後に、そのカードをまだ受け取ってなくても自分の銀行口座に振込をして、コンビニなどのATMから引き出すことが出来ますが、クレジットカードは手元にないと使えませんので、店舗に取りに行くのが良いと思います。

消費者金融のクレジットカードということですが、キャッシング枠は不要なんですが可能ですか?

はい、お答えします。アコムのクレジットカードなら、キャッシング枠が付いたものとショッピングのみのクレジットカードの2種類があります。どちらを申込むことも可能です。ただ、キャッシングも希望されている場合はキャッシング枠付きのクレジットカードでよろしいですが、その必要がなければキャッシング枠がないクレジットカードをオススメします。実は、キャッシングがついたクレジットカードは信用情報機関では借金扱いになります。キャッシング枠を使わなくてもなります。通常なら、クレジットカードのショッピングだけなら、住宅ローンや車のローンと同じように、借金扱いにはなりません。参考まで。

アコムのクレジットカードにはアコムの表記がありますか?

はい、お答えします。アコムのマスターカードにはアコム表記はございません。世界で使用できるマスターカードの表記があるのみです。人前でも気兼ねなく安心して使用できるクレジットカードです。

学生ですがクレジットカードを申込むことは出来ますか?

はい、お答えします。学生の方でも申込むことは可能です。ただし、消費者金融には年齢制限がありますので、20歳以上でしたら利用可能です。そして、アルバイトなど一定の収入がある方でしたら、申込むことが出来ます。アコムのマスターカードならキャッシング枠が付いているものとショッピング枠のみの2種類があります。どちらも選べます。

勤務先にかかってくる審査の確認電話は自宅にもかかってきますか?

はい、お答えします。勤務先にかかってくる在籍確認の電話連絡ですが、クレジットカード申込時に記入された勤務先に実際に働いているかを確かめるための連絡ですので、それと同じ在籍確認という理由では自宅に電話をすることはありません。また本人確認の連絡は記入のあった携帯電話の番号にかけますので、こちらも自宅にかけることはありません。

在籍確認の電話に本人が出ても大丈夫ですか?

はい、お答えします。問題ありません。勤務先への在籍を確かめる電話連絡は本人が出ても、また本人が出れなくて会社の他の方が電話対応をしても在籍確認の審査は完了したことになります。本人が対応した場合は、本人確認のために質問をします。「生年月日」くらいの簡単なものです。それで終わりです。

クレジットカードを所有すると住宅ローンなどを組む際に影響しますか?

はい、お答えします。クレジットカードでも買い物の支払いをローン返済するショッピング枠のみなら影響はありませんが、お金を借りることの出来るキャッシング枠を利用しているなら、影響があります。それがある為に住宅ローンが組めなかったという話を聞いています。さらには、キャッシング枠を利用していなくても影響があったようで、クレジットカードからキャッシング枠を外してもらうよう申請したら住宅ローンの審査が通ったという話もあります。参考にして下さい。

消費者金融を申込むのに担保や保証人は必要ですか?

はい、お答えします。消費者金融に申込むのに担保や保証人などは必要ありません。消費者金融のクレジットカードでも同様に担保や保証人は必要ありません。消費者金融では独自の信用情報機関を利用しています。個人情報と、本人確認、勤務先の在籍確認が取れることで信用したことになります。

消費者金融の新規申し込みでどれくらい借りることができますか?

はい、お答えします。審査の結果次第によりますので、一概には言えませんが、上限はあります。それは総量規制による年収3分の1までという制限です。これを超える額の借入れは新規でなくても借りることはできません。また50万円を超える借入れには収入証明書の提示が必要ですが、消費者金融によっては、この50万円までが新規での借入可能限度額というところもあります。